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下関旅行記 ノーフォーク広場&関門海峡 [福岡県北九州市門司区]

前回までの門司港レトロ地区から関門大橋をめがけて30分位歩いたところにノーフォーク広場という場所があります。この場所での関門大橋が一番きれいです。しかも夕暮れ時だったので眺めは最高でした。
ノーフォークというのは北九州市の姉妹都市である、アメリカのノーフォーク市にちなんでつけられたそうです。大きなイカリの像もありました。

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正面にみえる陸地は本州側です。
DSC_0007.JPG


ここで一休みしたあと、いよいよ本州側に向かいます。さらに10分位歩いたところに関門海峡を歩いて渡れるトンネル(人道)があります。

エレベータで地下におります。
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九州側のトンネル入口です。
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15分〜20分位歩くと本州側の下関に到着します。景色がかわらずまっすぐ歩いてるだけなので結構疲れました。
DSCN0797.JPG


地元の人は普通にジョギングしたりしてます。生活道になってるようです。自転車は押して通れます。
ということで無事本州に到着。

門司港周辺はもう一日くらいかけて、関門海峡のクルージングや資料館など、みたいところがたくさんありましたが、泊まる場所を下関にしてしまいどうしてもこの日のうちに本州側に渡る必要があったので、有名スポットをところどころしかまわれませんでした。また来たい場所です。
そんなこんなで九州側は終わりで、次回からは本州側の下関について書いていこうとおもいます。
(つづく)


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下関旅行記 北九州市立国際友好記念図書館 [福岡県北九州市門司区]

ここまで2件の建物をご紹介しましたが、現地ではどれがどの名前の建物かわからない状態で、このブログは調べながら書いています。なので現地では客観的に建物をみれていたとおもいますが、一番きれいだなと思ったのが今日ご紹介する「北九州市立国際友好記念図書館」です。

場所は「旧門司税関」の正面向かいにあります。
1995年に大連と北九州市の友好都市15周年を記念して建てられたそうです。
帝政ロシアが1902年に中国の大連にたてた鉄道汽船会社の事務所を模して建築したらしい。
いい雰囲気です。

(つづく)

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DSCN0784.jpg



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下関旅行記 旧大阪商船 [福岡県北九州市門司区]

2つ目の建物が旧大阪商船です。大正六年に建てられた大阪商船門司支店を修復した建物となります。中国やインドなど大陸へ向かう客船の待合室などに利用されていました。
昭和39年に大阪商船と三井商船が合併し商船三井となり1991年まで使用されています。

当時は飛行機なんてなかったですし、大陸へ渡る手段としては海路しかなかったので、かなり賑わってたんでしょうね。

DSCN0779.JPG


(つづく)

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タグ:旧大阪商船
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